活動内容・広報誌

サービス内容のご案内

1.入所

家庭復帰のためのリハビリテーション、日常生活のレクリエーション、教養娯楽等のクラブ活動を行い、自立に向けてお手伝いします。(要介護1~5の方)

2.短期入所療養介護(ショートステイ)・介護予防短期入所療養介護

ご家族の病気、旅行等により、一時的に家庭での介護ができない時に、要支援・要介護度に応じた日数内でサービスを提供します。(要支援~要介護5の方)

3.通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防通所リハビリテーション

介護の必要な方に対し機能低下を防止するため、リハビリテーション及び昼食、入浴、レクリエーション等のサービスを提供します。(要支援~要介護5の方)

デイケアルーム

パチンコ

外出カラオケ

納涼祭

1日の入所プログラム

理事長挨拶

老人保健施設「長生苑」は平成6年7月に開設されました。
介護保険制度は平成12年に始まりましたが、「長生苑」ではそれより以前から地域の皆様の介護に取り組んでいまして、経験豊富なスタッフがサービスを提供しております。
地域に根差して、皆様に信頼され選ばれる施設を目指し、安全で質の高い介護を提供するため、職員一同更なる研鑽を続けてまいる所存であります。
「笑顔があふれる一日がここから始まります。」
あきらめず、がんばりすぎず、一歩一歩ゆっくりと。
入所された皆様に充実した時間を過ごしていただけるよう、専門スタッフがきめの細かいサポートを行っていきます。
どうかお気軽にご利用いただければ幸いに存じます。

医療法人 西浦会
理事長 西浦 啓之

施設長挨拶

平成三十一年四月一日より後畠施設長の後任として『介護老人保健施設 長生苑』の施設長に就任いたしました、多田 明央と申します。誠に微力ではございますが、全力で取り組み全職員とともに精励してまいります。老健の勤務は初めてになります。小児科医、内科医として経験を積み、グループホームでの訪問診療も携わってきました。これから、主に全国介護老人保健施設協会が主催する研修に参加して、老健の管理医師としての勤めにも邁進する所存です。現在、長生苑は基本型老健とのことで、今後、施設の方針である「強化型老健」を目指して取り組みをしていきます。施設での「看取り」も実施出来るようにしていかなければなりません。五月一日より元号も改元され「令和」になります。それを機に私も長生苑とともに新たな人生をスタートさせていきたいと思います。
私は団塊の世代です。そして、その世代が私も含めて後期高齢者となります。老健の役割はますます重要となります。今後も地域に根ざした施設として、ご利用される方々、ご家族様に満足して頂ける介護サービスの提供を出来るように職員一丸となり実践していきます。なにとぞ前任者同様格別のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

長生苑 施設長 多田 明央

事務長挨拶

平成12年4月に介護保険制度が始まりました。私はまさに、そのタイミングで長生苑に入職しました。民間の会社の営業職を50歳で辞めて福祉の世界に飛び込みました。
介護の世界において、私の頭は全く真っ白でした。人生の再スタートでした。
一身を投げ打つ覚悟で取り組み、現在に至っています。
15年の歩みの中で、施設運営の困難に何度も遭遇しました。
幾多の困難を乗り切って、介護の仕事がこの高齢化社会において、如何に大切な仕事であるかを思い知らされました。当法人、西浦会の「歩み入るひとにやすらぎを、去り行くひとに幸せを・・・」を念頭に今後も介護の仕事を生きがいとして働いて行く所存です。

長生苑 事務長 宮田 潔

広報誌 NEW!

長生苑では、広報誌として「長生苑ネットワーク」を発行しています。
以下のリンクからPDFファイルをダウンロードして見ることができます。

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